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感謝♪

今月の19日…楽しみな日♪。
何が楽しみって、療育センターに行くんですウインク
今は以前と違い、予約しても数カ月後にしか受診出来ないんです。
久しぶりにMドクターとお会いできる喜びで胸がワクワクしていますドキドキ大
何から話せばいいかなぁ~音符。話したい事がたくさんあって困ってしまう…(笑)笑顔
Mドクターはじゅんちゃんの障害告知を受けた時からのお付き合い。
なべなべ先生と一緒になって、今まで陰ながら私達を精いっぱい支えて下さいました。
グループ療育に参加する事をすすめて下さったのもMドクター。

今思うとグループ療育に参加して本当に良かったです。
グループ療育とはじゅんちゃんと同じような知的障害を伴う自閉症のお子さんや、知的障害は無い自閉症(アスペルガー)のお子さんなど様々なお子さん数人で受ける集団療育の事です。
このグループ療育の中で『絵カードのスケジュールを使い、自分一人で動けるようになる訓練』や、『お勉強(読み・書きなど)を学ぶ訓練』などを受けます。

グループ療育を受ける前に、先生方から色々と説明頂いた中で、一番印象に残り、その言葉があったから、頑張れた…というものがあります。
それは『これから受けて頂く療育は、遊びではありません。生半可な気持ちで受けてもらっては困りす。子供だけが療育を受ければそれでいい、子供だけが絵カードや構造化で動けるようになればいい…それではダメなんです。お母さん、お父さんも一緒になって、療育を理解し、学んでいかなくてはいけません。ご両親が療育を理解し、これから訪れる修学の際にも、私達専門家を頼るのではなく、お母さん、お父さんが私達になりかわって、学校の先生方に、療育の大切さ必要性を訴えて行って欲しいと願います。そのためにもこれから受けるグループ療育は真剣にお母さんお父さんも学んで下さいね。』という言葉です。
そう、要するに覚悟を決めろ!!(笑)という激励の言葉です。この言葉を頂いたから、真剣に療育を受ける事が出来ましたし、これまで頑張れたと思いますキラキラ
このお言葉を下さったのはH先生です。厳しい先生でしたが、頑張った成果もきちんと認めて褒めて下さる先生でもありました。
私達がじゅんちゃんの修学先を地元の養護学校に決めたと知ると大変驚かれ『ママ、本当にあの学校に行かせるの?』と言われました(笑)笑顔汗
そうなんです、その頃の養護学校は若干の絵カードは使用されてはいましたが、自閉症専門の療育は取り入れてはいらっしゃいませんでした。
じゅんちゃんが通っていた幼稚園では私達親の想いを真摯に受け止めて下さり、既に絵カードによる療育を取り入れて頂いてました。
そこに入学予定である養護学校の先生が見学に行かれ、本格的に自閉症の療育を取り入れている事に驚かれ、『私達もやりますっ!!』と言って下さり始まった…という感じです。
初めて自閉症専門の療育を取り入れる事になったじゅんちゃんの養護学校は大変だったと思います。
何もかも新しいチャレンジでしたから。
でもその頑張りが評価され、あの厳しい療育センターのH先生が『一番おすすめの学校はじゅんちゃんが通っている学校』と言って下さるまでになりましたまる
そう、療育とは学校と家庭が車の両輪のように一緒になって動いていくこと…。
という事を教えて下さったのが、療育の先生方です。
先生方には感謝の言葉以外浮かびません…天使
療育センターの先生方、本当にありがとうございました!。
そしてこれからもよろしくお願い致しますリボン
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 療育関係

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