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Y鹿市に行ってきました

前回のブログでも紹介したように、5/31(土)はY鹿市にある地域療育センターで、今までじゅんちゃんに行った療育やじゅんちゃんに関するこれまでの経験を、保護者さんとセンターの職員の方の前でお話ししてきました音量
こういうことは初めてだったので、どうなることかと自分達も心配しましたが、何とか無事に終えることが出来ました初心者。参加者の皆さんからも積極的な質問があり、私達にとっても有意義な時間でしたまる

この療育センターは、まだ出来て間もないこともあり、とても綺麗でしたキラキラ。また、療育を行う部屋の構造化(※)のための間仕切りもオフィスで使うような本格的なものでした。なべなべ先生主導で構造化された部屋なので、それはもうバッチリでしたOK

※構造化とは…「ここはお勉強する場所」、「ここは遊ぶ場所」と間仕切りなどで囲み、自閉症の人達に「ここは何をする場所か?」ということを明確に示すための手段の事です。

この日、じゅんちゃんが通う学校の先生もお1人参加して下さったんですが、その先生も「こういうパーテーションを使うと本格的に見えるし綺麗ですよね~」としきりに感心しておられました拍手。この先生には、(私達が回答に困った)学校関係の質問に答えて頂き、大変助かりましたすいません。(ありがとうございました!)

この辺りには、今まで近くに療育施設が全くなかったそうなので、保護者さん方、そしてそのご家族の意識も「まだまだこれから」という感じでした。今は、なべなべ先生を始めとするセンターの方々が、未開の土地を耕し、種を撒いてる状態のようです。私達が今回呼ばれたのは、そこに水かけのお手伝いに行った…そんな感じです。これから、やがて芽を出し、花が咲けばいいなぁと願うばかりですひまわり
なべなべ先生そしてセンターの先生方が、療育に関して本当に誠実に対応されている姿に心打たれましたハート矢

私達が話をしている間、じゅんちゃんは隣の部屋で過ごしました。そんなじゅんちゃんに、センターの方がバッタの作り物を下さいました。じゅんちゃんは喜んで眺めていました笑い
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今回、センターの職員の方々には色々とお世話になりました。私達に協力できることがあれば、いつでも声を掛けて下さいね笑い。今後も皆さんを心から応援していますリボン

この後、「せっかくY鹿市まで来たのだから、このまま帰るのはもったいない」と思い、何箇所か観光地めぐりをしました自動車
最初に"一本松公園"へ行きました。ここには、"石のかざぐるま"があります。
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この風車は、正面から風が吹いたら本当に回るそうです。

その後、次の目的地へ向かう途中(国道325沿)で"白いタイヤキ"という看板を発見びっくり早速購入してみました。
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くろ餡、しろ餡、カスタード、チョコの4種類がありました。
皮がモチモチして、とっても美味しかったですよOK

次に行ったのは、"道の駅かほく(小栗郷)"です。
ここの"木遊館"では、木で作ったものを展示したり、販売したりしてありました。
20080601_2.jpg

入り口に恐竜の頭(顔?)の彫刻が飾ってあり、じゅんちゃんは大コーフンでした。ここでじゅんちゃんは、ひょうたん型の飾りを買いました。


最後に、"鹿央物産館""県立装飾古墳館"へ行きました。
鹿央物産館の近くに"古代ハス公園"があり、ここにはたくさんのハスがありました。残念ながら花はまだ咲いていませんでしたが、じゅんちゃんは大喜びで見ていましたにっこり
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"県立装飾古墳館"には、古墳についての様々な資料が展示してありました。
古墳は、この付近だけではなく、県内の色々な所で発見されたものが展示されていました。私達の地元で発見されたものもありました。じゅんちゃんに説明すると、手を後ろに組んで「うんうん」と、分かったかのような感じで頷いていました。
家に帰ると、ホッとしたのか疲れがドッと出てきました寝る
緊張してないつもりでしたが緊張してたんですかね~。

記事:じゅんパパ&じゅんママ
------------------キリトリ---------はさみ--------
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