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鹿児島へ行ってきました!(後編)

※本日2つめの記事で~す。

5/4はじゅんちゃんがまだ行った事のない"マンダリンセンター"へ行きましたみかん
マンダリンセンターがある長島は温州みかんの発祥の地ということで、ココはみかんについての資料館となっています。
中に入ると、下の写真のように果物や野菜達が演奏して出迎えてくれましたよん譜面
20080504_1.bmp
植物が大好きなじゅんちゃんは、展示してある色々な柑橘類やみかんの成長のビデオを見たりして喜んでいました音符

次に伊唐島へ行きましたぁ~。
長島の隣に伊唐島という島があるのですが、まだ行ったことがなかったので行ってみました。
p5040040.jpg
上の写真は、長島と伊唐島を結ぶ伊唐大橋を渡ったところで撮影したものですカメラ
この付近から海へ降りてみようとしたのですが、草が生い茂り虫もたくさんいて、じゅんちゃんが怖がったので断念しました泣く
その後、 "出水麓武家屋敷群"へ行きました車
今まであまりにも近すぎて行かずじまいだったのですが、大河ドラマの"篤姫"の撮影が行われたということもあり行ってみることにしました♪。
ここには現在もお住まいになっているお家や、市が買い取って一般公開しているお家などがあります家
"出水麓武家屋敷群"の場所は知っていましたが、駐車場がどこにあるか分からなかったので(じゅんちゃんが出水にいた時に幼稚園の担任だった)愛ちゃん先生に教えて頂きました。愛ちゃん先生~~ありがとうございました笑顔ドキドキ小ドキドキ小

まずは一般公開してある"竹添邸"へ行きました。
この家では"篤姫"や"鶴瓶の家族に乾杯"の撮影が行われたそうですムービー。(篤姫は門でのシーンのみ)

この家にはボランティアのガイドさんがいらっしゃいました。年配のおじさんでしたが、時折ユーモアを交えながら詳しく説明をして下さいました音符
いくつかご紹介しましょう。
●「(下の真ん中の写真で)奥がご主人の部屋で上座、手前が下座です。上座に置いてある刀は模造品ですが、下座に置いてある槍(写真には写っていません)は本物。時代劇で『何奴』等と言って天井に突き刺すシーンで出てくるようなものです。」
●「天井は天井の板の継ぎ目が上座から見えないように、板を斜めに設置してあります。」
●「○○(の武家屋敷)は有料。出水はガイド付きで無料。しかも、○○は外から屋敷を見るだけ。出水は家の中も見学できます。こんなのは、日本中ここだけですよ。但し、お土産だけは無料にできません(笑)。よろしくお願い致します」
出水兵児修養掟[いずみへこしゅうようおきて](出水の青少年健全育成の方針。内容は武士の心構えを表したもの)では
●「兵児は5~6歳の子供のことなので、出水兵児修養掟とは5歳以下の子供に対する教え。現代の子育てにも通用する素晴らしい内容です。しかし残念ながら皆さんと皆さんのお子さんはもう間に合いませ~ん。(笑)」
20080504_3.jpg
居間では、じゅんパパをご主人、ばあちゃんを奥方、じゅんちゃんを息子に見立て、囲炉裏を囲んで家族がどのように座るかを説明して下さいました(ガイドさんが指名してくださったお陰で、美味しい写真が撮れました♪)カメラ
囲炉裏の横には薪を格納するスペースが設けてあること、敵が攻めて来たときは薪の収納スペースをご主人の脱出路として使用できるようになっていること等を分かりやすく説明して頂きました電球

次に"宮路邸"に行きました。
("篤姫"の主なシーンはこの家で撮影が行われたそうです)ムービー
門の中に入ると兵隊さんのコスプレが用意してあり、ガイドの方がじゅんちゃんを呼び止め服を着るように仰いました。
p5040067n.jpg
どうです。似合うでしょOK
この家は、先程の"竹添邸"とは違った造りになっていました。ここでもガイドの方が詳しく教えてくださいました。
説明が終わるとボランティアの方々が、お茶とお菓子を用意して下さいました料理お茶

そしてこの後熊本の自宅へと帰りました自動車

帰宅すると宅配便の不在通知が入っており、依頼主を見ると"南区のサッキー(私の兄)"でしたプレゼント
早速配達してもらい、中身を確認すると、"きしめん"と"せんべい"が入っていて、そして手紙と写真も同封してありましたキラキラ
4月12日(土)の記事のコメントにこんな事←クリック)書いちゃったから送ってくれたんだと思いますぅ~汗にゃはは~にっこり
手紙には『名古屋名物 宮きしめんを送ります、マスターや皆で食べてちょ~』とあります。さすが兄上殿…お転婆な私と違い、人柄がいいですわ~拍手
同封してあった写真には「ん!?どうして親父(お父さん)が写っているの?」と本気で思った位、父に似てきた兄の姿がありました。
兄は家庭の事情で、熊本と出水を行ったり来たりの生活をしていましたから、兄にとっては熊本と出水、どちらもかけがえのない故郷のようです。
送ってくれたお礼を言いたくて名古屋に住む兄に電話しました。じゅんパパとも久しぶりに話せて嬉しかったようです。電話を切った後じゅんパパが「お兄さんが"妹とじゅんちゃんに何もしてあげられなくてごめんね。出水のじいちゃん達のことも色々と面倒みてくれてありがとう"と言ってたよ」と言った時に涙が出てしまいました。
兄とは色んな事情で一緒に暮らした期間が短くて、なかなか兄に懐かないというか…素直になれない自分がいました。このブログを通じて兄と私の心の距離がグンと近くなったような気がしますリボン
20080504_5.bmp
"南区のサッキー"ことお兄ちゃ~ん、本当にありがとね~まる

結構ハードでしたが、楽しい3日間でしたにっこり
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 鹿児島・出水

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