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本、購入しました。

この度自閉症関連の本をまとめて9冊購入しました本
この9冊の中の5冊は『自閉症って最近聞くけどどんな障害?』とか『じゅんちゃんが抱えている自閉症という障害をもっと知りたい』という方々向けの本です初心者
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内容を簡単にご紹介します笑顔【自閉症の子どもたち】:漢字の意味から「自分の殻に閉じこもってしまう病気」と勘違いされやすい自閉症だが、実は脳の中枢神経の障害であるということ、その行動の特徴と意味について平易な言葉とイラストで解説し、さらには、どのように自閉症児と接すればいいのかということへも踏み込んでいる。
(ページ数も35ページと少なく分かり易く書いてあるので、導入編としてはかなりお薦めの本です。)

【自閉症のすべてがわかる本】:自閉症は心の病気ではなく、脳の機能障害。療育の中心となるTEACCHプログラムや、家庭での適切な環境づくり、コミュニケーションのとり方などを紹介し、自閉症についての正しい知識をわかりやすく解説する。
(じゅんちゃんが学んできたTEACCHプログラムについても分かりやすく書かれています。)

【十人十色なカエルの子】:発達障害全般について、特別支援教育のコツを解説。特に、自閉症の子どもの家族や担当する教員、自閉症やアスペルガー症候群の子どものために、わかりやすい絵で具体的に説明。
(発達障害の事をカエルに例えて書いてあり、分かりやすいです。)

【家庭と地域でできる自閉症とアスペルガー症候群の子どもへの視覚的支援】:自閉症スペクトラムの子どもたちに有効な視覚的支援について、主にその親や家族が家庭や地域でできるものを紹介。なぜ視覚的支援が必要なのか、またその具体的なやり方や効果まで、Q&A形式でわかりやすく解説する。
(じゅんちゃんが日頃使っていて欠かせない"絵カード"の事が本書を読むと理解して頂けるのではないかと思います。)

【ふしぎだね!?自閉症のおともだち】:自閉症の子どもと障害をもたない子どもとの間や、授業中に起こりがちな事例を取上げ、自閉症の子どもが「なぜそんな行動をするのか」「どう対処したらいいか」を自閉症の子ども本人、周りの子どもや先生双方の視点から紹介。
(イラストがふんだんに使われており、子ども達はもちろん、大人の方でも自閉症を理解するのに役立つ本です。)

上記の5冊は、自閉症の事が比較的わかりやすく書いてあるので、(私達が手渡し出来る範囲の方に限られてしまいますが)『この本読んでみたい』と希望される方にはお貸ししてもよいと考えていますまる。どうぞ気軽に声を掛けて下さいOK

残りの4冊もお貸ししても構わないのですが、ちょっと専門的な本になります。
県外の方など遠く離れていながらも、このじゅんファミブログをご覧下さっている皆様も図書館ないしは本屋さんなどでこれらの本を手にとって見て頂けたら幸いです天使

記事:じゅんパパ
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