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慌しかった1日

今日の午前中はじゅんちゃんの通う学校で、面談がありました。
毎年この時期に担任の先生方と保護者での面談がありますが、小1、小4、中1、高1の学年は、3年後を見据えて、主事の先生、(希望すれば)療育専門の先生等を加えたメンバーでの面談となります。
小4である今年は、担任の先生方、主事の先生、なべなべ先生(じゅんちゃんが就学前からお世話になっている心理の先生)、保護者というメンバーでの面談となりました。
先生方と保護者だけでの面談では、じゅんちゃんのことについて日頃よく話している事もあり、出てくる意見も限られていたと思いますが、今年はなべなべ先生に参加して頂いたお陰で、いつもとは違った意見が聞けて、大変有意義な面談となりましたまる。なべなべ先生、遠いところおいで頂き有難うございましたにっこり

そして午後からは「自閉症の理解とTEACCHプログラム」と題した講演会に参加しましたメモ。これは、県立こども総合療育センター主催の講演会でした。
内容としては、自閉症の特性、TEACCHの概念、近年の研究の状況等でした。知っている事、知らなかった事のどちらもありましたが、改めて自閉症やTEACCHを見直す良い機会になりましたOK
この講演会は、参加費無料という事もあり、定員である400名以上の参加があったようです。参加者も、小中学校、養護学校、幼稚園、保育園、自治体関係者、保護者等様々でした。(午前中に面談に参加したメンバーも皆さん参加なさっていました。)
講師は、アメリカのノースカロライナ州でTEACCHセンター所長を務めていらっしゃる先生でした。しかも、この先生が日本で講演するのはまだ2回目という大変貴重なものでした。
このような講演会を地元で開催して頂けて大変有難く思いました。
この講演で得た知識を今後のじゅんちゃんの療育に役立てていこうと思います。

今日は朝から慌しかったので、チョット疲れましたZZZ

記事:じゅんパパ
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 療育関係

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