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胸が痛みました

先日、じゅんちゃんが図鑑を見ながら色んな話をしてくれました本
そんないつもの時間を楽しんでいました。
何かの動物の事を一生懸命教えてくれたんですが、『あっ、僕間違えてたよ。ごめんねぇ~ママちゃん。僕の頭は控え目だからこうなっちゃったんだ。』と言ったんです。
胸がズキン…としました。
『僕の頭は控え目だから…』という言葉に何とも言えない悲しさが込み上げてきてしまいました。
確かにじゅんちゃんは知的に遅れがあります。でもその事をじゅんちゃんに改めて伝えた事はまだありません。
咄嗟に『そんな~、頭が控え目だなんて。じゅんちゃんは色んな事たくさん知ってるし、みんなに教えてくれるんだもの、頭が控え目なんてそんな事ないよ。』と答えました。
こんな答え方で良かったのかな……。
そうしたら『ほんと~、良かった。助かった~』と嬉しそうにじゅんちゃんが言いました。
こんな会話をやり取りしているうちに、遠い昔に経験した事を思い出しました。
じゅんちゃんが4歳の時、オウム返ししか出来ませんでしたが、やっと言葉が出てきたかなぁという頃です。
保育園から帰って来たじゅんちゃんが一人遊びしながら突然『お前バカか。お前バカか。お前バカか…』と繰り返し言うんです。
ハッとしました。
ちょうどお友達と比べて出来ない事が多い事や指導の大変さを保育園から言われ始めた頃だったので、
あぁ…誰かから"お前バカか"と言われたんだ……そして意味も分からず言われた言葉をオウム返ししているんだと思った瞬間、悲しみが爆発してじゅんちゃんを抱きしめて泣きました。
その時の事が思い出されて、胸が痛みました。
すみません…今回はちょっとブルーな記事になっちゃいましたすいません
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 じゅんちゃん

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