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2月26日にUPするつもりだったのに♪

ども~♪歴女のじゅんママで~す(笑)。
この記事は私の方のブログに以前UPしたんですが、
改めて2月26日にこちらでもUPしようと思っていたものです。
2月26日…この日は何の日でしょう?。
はいぃ~♪お友達のマキちゃんの誕生日でもありますね~
でも今回は昭和11年の2月26日に起きた
【二・二六事件】についての事です(笑)。
まぁ、2月26日といって二・二六事を結び付けるのは
じゅんちゃんが着ていたTシャツに印字されていた文字を右から読んだ俊さんと私位でしょうけどね~(笑)。

私は父の影響で、戦前・戦中など歴史に興味を持ち
色々と自分なりに調べたりしてきました。
そして、やはりそんな父が持っていた二・二六事件に関する本を読み、
またまたこの事件に興味が湧いて
松本清張さんや澤地久枝さん本を読みました。

※二・二六事件とは、昭和11年2月26日に青年将校らが1483名の兵を率い
「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件です。


特に澤地久枝さんの【妻たちの二・二六事件】は色々と胸に響く内容でした。
決起した青年将校達を愛し支えていた家族…妻や恋人の想いを中心に書かれています。
この本の中で知ったある青年将校の辞世の句が私の心を捉えました。
事件の中心人物であった丹生誠忠中尉。
反乱軍として死刑を言い渡され、妻へ宛てて句を残しています。

強く生き 優しく咲けよ女郎花(おみなえし)
死ぬるまで 恋女房に惚れ候


悲劇的な最後をむかえてしまったけれど、
こんな心を込めた句を愛妻に残した丹生誠忠中尉。
この句を託された奥様は、どんな気持ちだったんでしょう。
まだ独身の時にこの句と出会った私は、
『こんな風に思われる女性になりたい…
そしてこんな想いを持ってくれる男性と結婚出来たら…』な~んて淡い想いを持ったものです
果たして現実はいかに……(笑)。
しかし…このような処刑間際に妻への愛情を吐露する夫達の姿が、
妻達を呪縛したという著者の指摘もあります。
う~ん…考えさせられます
有名な事件…歴史の裏側では、もう1つのドラマがあるものなんですね。
丹生誠忠a

★二・二六事件
★歴女とは
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 歴史

- 2 Comments

Azul マキ  

そうそう…

私は社会科の授業で2・26事件については間違ったことがありませんww

しかも同い年のいとこも同じ日で(同じ病院で同じ日に生まれた…)彼も間違ったことがない…。

やっぱり自分の誕生日に何かが起きれば覚えるよね!!

いまだに納得できないのは…私は平凡な人間で終わって…

いとこの彼は外科医なんだよな~(涙)

同じ年の同じ日に生まれてこの差!!なんでじゃい!!

2011/03/10 (Thu) 22:32 | EDIT | REPLY |   

じゅんママ  

ビックリしたよ♪

マキちゃ~ん♪コメントありがとうで~す

> 私は社会科の授業で2・26事件については
> 間違ったことがありませんww
> しかも同い年のいとこも同じ日で(同じ病院で同じ日に生まれた…)
> 彼も間違ったことがない…。
> やっぱり自分の誕生日に何かが起きれば覚えるよね!!

若いマキちゃんが2・26事件について、
とっても詳しく知っていたので、ビックリしたよ~。
って若い…よね?v-397

> いまだに納得できないのは…私は平凡な人間で終わって…
> いとこの彼は外科医なんだよな~(涙)
> 同じ年の同じ日に生まれてこの差!!なんでじゃい!!

う~ん…何でだろう。
きっとそれは……以下省略v-410v-356

2011/03/11 (Fri) 18:05 | EDIT | REPLY |   

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