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自閉症の症状出現のメカニズム解明

3月8日に毎日新聞・読売新聞・産経新聞などが、
自閉症に関する研究をしている
浜松医科大&中京大などの研究の成果を取り上げていました。

『相手の目を見ない』という自閉症の特徴的な症状は
『顔を認識する部位の神経の働きが弱いのが原因』であることが
分かったそうです。
脳の活動を調節するアセチルコリンという神経伝達物質の働きが、
自閉症患者では2~4割弱でアセチルコリンの働きが低いほど、
相手の気持ちが読めないという症状も強かったそうです。

詳しい事は【コチラ】←クリック))

アセチルコリンって何?。
アセチルコリンは神経伝達物質であり、
副交感神経や運動神経の末端から放出され、
神経刺激をある種のシナプスを通して
伝える役目を果たしているものなんだそうです。

今回の発見が、今後、自閉症の治療方法の確立に
繋がる事を心より期待しています。

※浜松医科大学精神科←クリック))


関連動画:






記事:じゅんパパ


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 療育関係

- 4 Comments

みどり☆そら  

No title

私もこの記事を
ニュースでやった時は
見てましたよ!
具体的に分かってきたなんて
凄い驚きました!
どんどん解明されると良いですね
先生方、頑張って頂きたいものです。

2011/03/09 (Wed) 21:23 | REPLY |   

がっちょーん  

セロトニン

アセチルコリンですか。。。
私のような者は、セロトニンが足りないのではないか、と思われています。
難しい問題だと思います。

2011/03/10 (Thu) 19:37 | EDIT | REPLY |   

じゅんパパ  

じゅんパパです。

そらさん、コメントありがとうございます。

>私もこの記事を
>ニュースでやった時は
>見てましたよ!
>具体的に分かってきたなんて
>凄い驚きました!
>どんどん解明されると良いですね
>先生方、頑張って頂きたいものです。

そうですね。
今まで分からなかった事が分かって来たのは、
喜ばしい限りですv-411
また、このような研究者の方々に感謝感謝です。

2011/03/10 (Thu) 20:48 | EDIT | REPLY |   

じゅんパパ  

じゅんパパです。

がっちょーんさん、コメントありがとうございます。

>アセチルコリンですか。。。
>私のような者は、セロトニンが足りないのではないか、
>と思われています。
>難しい問題だと思います。

そうですね。確かに難しい問題だと思います。
ですが今までは対処療法でしか対応できなかった事が、
こうして解明される事により、不足していると言われる
アセチルコリンなどを何らかの方法で補う事によって
改善されるのであれば、本人はもとより、周りの方々にとっても
素晴らしい事だと思います。
これらの研究に期待しておりますv-218

2011/03/10 (Thu) 20:53 | EDIT | REPLY |   

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