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新しい教材♪

先日、じゅんちゃんの療育の先生である
臨床心理士のなべなべ先生をお招きし、
様々なご教授を賜りましたが
その中で、お勧めの教材を教えて頂きました

なべなべ先生お勧めの教材は『認知発達教材』
知的発達の遅れ、学習障害、ダウン症、自閉症等の
障害を持つ子供達の治療教育の中から創られた、
子供本位の教材です。
視覚的にも分かりやすく、文字の大きさや配置にも
子供が取り組みやすいように工夫してあり、
家庭や学校ですぐに使える教材です

先生から認知発達教材をお聞きし、
たくさんの教材の中から3冊選び注文♪。
そして届きました~
今回注文したのは
【カレンダー・とけい・おかね】
【お金と時計の文章題】
【対人関係スキルアップのためのトレーニングシート】です
DSC02570n.jpg


【カレンダー・とけい・おかね】
言葉によって、過去(終わった事)、未来(これからの事)を表す事に
気付かせ学ばせます。
時の流れは、目でとらえることが出来ないので、
お子さんにとって一番分かりにくい内容です。
はじめはなかなか分からないかもしれませんが、
今日の前の日は"きのう"、今日の次の日は"あした"など
理解しにくい時間の流れを学んで行きます。
※クリックで拡大表示します♪
カレンダー・とけい・おかね


【お金と時計の文章題】
お金を数えられるようになり、買い物でお金を出したり、
時計で時刻が分かるようになっても、日常生活で活用していくには、
まだまだ十分ではありません。
それというのも、お金も時計も言葉を伴って使う時、
求められていることが色々変わってくるからです。
「~かかる」「~前・~後」「~ずつ・だいだい~」など
簡単そうで難しい言葉の理解が必要です。
お金と時計の文章題は様々な場面を想定し、
問題に工夫を凝らしています。
文中の言葉もより一般的な使われ方に近いものにしてあるので、
この教材の習得後は、生活の中でお金や時計を使ったやりとりが
スムーズになっていると期待出来ます。
※クリックで拡大表示します♪
お金と時計の文章問題



【対人関係スキルアップのためのトレーニングシート】
語彙(ごい)数も増え、会話も可能になってきたのに、
言葉の使い方や、対人のコミュニケーションがどうも…
とお悩みの御両親、療育者も多いことでしょう。
特に視点(移動)動詞、(行く、来る)(あげる、もらう)などの
習得がなかなか困難。
言葉で説明してもかえって混乱して…という声が聞かれます。
トレーニングシートは、場面の状況を視覚的にも理解できるように
イラストを多用しているので、発達障害をもつお子さんにはぴったりです。
また、共感・協力の言葉の使い方、
他人の目を考える・感じるための課題も工夫されています。
トレーニングシートを活用し、生活の中でも実践していけば、
対人関係、コミュニケーションがスキルアップして、
良好なものになっていくことでしょう。
※クリックで拡大表示します♪
対人関係スキルアップ



ドリル教材の外に「“物の長さ、重さ、分量“もはかれるようになっていた方が良い」とのアドバイスも頂きました
そこで、
【重さを量る為の量り】
【分量を量る為の計量カップ】
も揃えました
(【長さを測る為の定規】は既に持っていました。)
DSC02569n.jpg

これらを上手に活用することで、
じゅんちゃんのスキルアップを目指して行きたいと思います

関連記事:【サミット2011開催】
認知発達教材:【こばと治療教育センター】




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