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持ち帰ったミリタリー本♪

今回、実家に帰省した際、
ミリタリー関連の本を数冊自宅に持って帰りました
元々私が所有していた本達なんですが、引っ越しの際、
一時的に実家に預けていたものです。
戦争体験者で自衛官だった父から色々と話を聞くうちに
女性だてらにミリタリーに興味を持つようになりました

一冊は【陸軍航空隊の記録・1&2】です。
これは写真家・菊池俊吉さん撮影の写真が
ふんだんに載せてあります。
特攻隊の最前線もですが、
隊員の訓練風景がたくさん載せてあります。
私、この本を見て初めて『写真って素晴らしい!!』
と心から思ったんです。
兵士達の写真ではありますが、美しいんです。
戦争中のものでありながら、こんなにも綺麗に
撮影されている写真は本当に珍しいですね。
クリックで拡大します
DSC02949n.jpg


クリックで拡大します
DSC02960n.jpg


DSC02954n.jpg


戦争も末期になると特攻出撃の影響で、
経験豊富な隊員達が次々と亡くなってしまい、
隊員の育成が急務となりました。
本来なら、十分な訓練と時間を掛けながら
育成していくものですが、
飛行訓練に必要な燃料も不足していたため、
苦肉の策として下の写真のような装置(訓練用シミュレーター?)を
実際の飛行訓練を補う形で使用していたようです。
どの位の成果があったのかは謎ですね……。
クリックで拡大します
訓練用シュミレーターc

戦時中の兵士への思いは、
アメリカと日本とでは違いが明らかでした。
アメリカの場合は
『一人前の飛行兵を育てるには時間とお金がかかる…
 だからこそ隊員達1人1人の命を大切にする…。
 またその事が強い国造りに繋がる』
と考えていたようです。
ですから戦闘機の操縦席も銃弾が貫通しないように
重厚な造りになっていました。
その点日本は……隊員の命よりも操縦性を考慮され、
操縦席も薄く軽いものでした。
こうした小さな違いが、
のちのち大きな差となっていったようです。


もう一冊は【日本の軍装】。
軍刀や階級章などを豊富な絵で
わかりやすく解説してある本です。
DSC02944n.jpg

この本を見ると同じ航空隊員でも、
陸軍と海軍では飛行服や飛行帽、落下傘の縛帯などの
装備品のデザインが違う事など知る事が出来ます。
慣れてくると、隊員達の写真を見て、
飛行眼鏡のデザインの違いで、
戦前&戦中などの時期が何となく分かるようにもなります。
うわぁ~女の子なのにマニアック過ぎる~~~
こんなんじゃ~、もうお嫁に行けないかも~
クリックで拡大します
飛行服-a


おまけ♪ 
我が家の航空兵(じゅんぺい5歳)
じゅん航空隊員






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 マニアック

- 2 Comments

みどり☆そら  

No title

確かにこういう写真って
凄い価値が有りますよね。
当時はただの記録かもしれませんが
後の世には財産になりますからね!
私も自分の街をフィルムカメラで
撮り貯めています。

しかし軍刀の本まであるのですね
自分の刀とかも資料がほとんど無いので
こんな本があると分かりやすくていいですね。

2011/07/10 (Sun) 19:32 | REPLY |   

じゅんママ  

ありがとう♪

そらさ~ん♪コメントありがとうで~す

> 確かにこういう写真って
> 凄い価値が有りますよね。
> 当時はただの記録かもしれませんが
> 後の世には財産になりますからね!

そうなんです!。
過去にタイムスリップ出来ませんからね~。
写真や動画は、とても貴重な資料ですv-212v-265v-352

> 私も自分の街をフィルムカメラで
> 撮り貯めています。

おぉ~!!。
さすがはそらさん!素晴らしいですわ~v-424

> しかし軍刀の本まであるのですね
> 自分の刀とかも資料がほとんど無いので
> こんな本があると分かりやすくていいですね。

そうでした。
そらさんは、アメリカ軍のミリタリーグッズだけではなくて
刀などもお持ちでしたよね~。

2011/07/11 (Mon) 07:31 | EDIT | REPLY |   

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